蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日見中学校 |
| 実施日 2022年8月5日~2022年8月5日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 学校行事や部活動における教師の役割や指導、立ち振る舞いを観察する。そして、自らも教師として参加する。 |
活動の総括
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学校行事における教師の役割を考えるという目標を立てたが、参加した体育祭では事前準備の段階から生徒の安全管理という点を意識して行った。体育の授業や休み時間、体育祭で生徒が怪我をする最悪死亡してしまうと言ったようなニュースをごく稀に目にすることがある。このような事故を未然に防がなくてはならない立場にあることを意識した。テントを立てる際には風などで倒れないように杭を打って固定したり、本番中には水分補給を促したり怪我をした生徒がいないか確認したりするなど、今まで意識してこなかった視点から行事に参加することができた。
また部活動においては、顧問の先生と外部コーチの連携を1番近くで見させていただいた。私が中学生時代は外部コーチがいなかったためこのような新体制に参加出来たことは有意義だった。これからは、部活動が学校から地域へと移行されていく流れが強くなると思う。そのため外部コーチとの連携というのも必須になると考えられる。日見中学校では、主に技術指導をコーチが行っていた。もちろん顧問の先生も行うが、顧問の先生の指導として学校内での過ごし方や、課題成果を野球部の生徒としての自覚をもって行動するように、応援される野球部に、という指導をされているのが印象的だった。またスポーツとは言え、指導の一貫性が必要であると思うから、たまにグラウンドに出て指導するといったような中途半端なことをするのは生徒にとっても良くないように感じた。 |
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