蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年6月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び)
・運動会のサポート(子どもたちの見守り・付き添い、道具等の準備・片付け) |
活動の総括
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1."学習指導のポイントを学ぶ"について
学習指導のポイントとして、まず児童1人1人の実態を把握することが大切であると学びました。児童をよく観察し、理解度やスピードを把握することで、その子に合った適切な支援・指導につなげることができると感じました。また、授業の流れを、導入→めあてを決める→まとめをする→振り返りをすると段階的に進めていくことで、児童の理解や学びに焦点を当て、児童が深い学びををすることができると感じました。
2."教育者としての必要な能力や課題を見つけるについて"
学習全般の指導力が必要であると感じました。授業の分かりやすさが児童の理解度にも大きく影響すると思うので、授業・指導の工夫を自分なりに考えて練習していく必要があると感じました。また、児童からの質問にも柔軟に答えられるよう、今のうちに知識を増やすことも重要であると感じました。先生方は、児童に寄り添うだけでなく、児童への配慮をしたり、行動の指示を的確に出されていて、私は寄り添うことだけで精一杯だったので、そこがこれからの課題だと思いました。
3."信頼関係を築く"について
先生方は児童の行動を見て、耳を傾ける・児童と一緒に遊ぶ・児童に共感する・児童をほめるなど、様々なことから児童と信頼関係を作っているように感じました。まず、教師が子どものことを大切に思い、信頼することで児童も教師を信頼することができるようになると思いました。行事では、保護者さんとも積極的にコミュニケーションを取られていて、保護者とのかかわりも大切にされていることを学びました。 |
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