蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2022年5月26日~2022年6月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導・先生方のお手伝い)
運動会のサポート(競技や競技以外での子どもたちのサポート、準備、片付け) |
活動の総括
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1.‘’教員としての自覚を持って児童に接する‘’について
実習期間内に私がとても大事にしていた目標です。担当したクラスが1年生だったのでたくさん甘えてきてくれる子どもたちも多かったのですが、甘えさせる部分は甘えさせるけどきちんと注意するところは注意するという区別を持つことで教員としての自覚を持ちながら子供と関わることが出来た気がします。
2.‘’信頼関係を築く‘’について
教師と児童という関係の中でも、子どもと関わる時間の中で信頼関係を築きたいなと思っていました。実際は、子どもたちからのコミュニケーションのほうが多く、自分から進んでということがあまり出来なかったのですが、子どもたちからのコミュニケーションのおかげで信頼関係を築けたことは確かです。実習期間内に1か月ほど期間があいてしまったのですが、1か月後も同じように接してくれた子どもたちのおかげで前と同じような空気感で臨むことも出来ました。何より私と過ごしてくれた時間を忘れずに覚えておいてくれたということは私と過ごした時間が楽しいものになってくれていたのかなと感じました。短い期間内で優しく接してくれた子どもたちにたくさんのお礼をしたいです。
3.‘’先生方の技術を取り入れる‘’について
子どもたちとの関係を築くことも大事ですが、先生方との関係もとても大事にしてきました。先生方の子どもたちに対する言葉かけや、授業の進め方などとても学ぶことが多くありました。通常学級と支援学級どちらとも観察したのですが、2つともいい意味で進め方が異なっていて、子どもたちの顔色や進み具合をとても大切にしているのだなと感じました。自分が授業つくりをする際に参考にしたい部分が多くあったので次の実習につなげたいと思います。 |
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