蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2022年6月17日~2022年7月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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〇授業中の学習支援・サポート
マル付け、ヒントを出す等
〇昼休みや休み時間の交流
おもちゃやカルタで遊ぶ。 |
活動の総括
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1.“児童の能力に応じた学習支援を出来るようになる。”について
実習期間中は、1年生から4年生と様々な学年の授業に入りました。学年は異なっていましたが、どの児童も先生の話を一方的に聞く場面は苦手であるように感じました。その為、机の上にある物を全部出してグチャグチャにする様子をよく見ました。その様な時に、私がそっと横から手の動きを止めるような補助をすると、今何をすべきか理解して話を聞いてくれました。児童の特性を理解して学習の中で1つ1つの行動に寄り添うことが出来たと思います。
2.“授業以外での関わり方を大切にする。”について
休み時間では、主におもちゃを使って児童と交流しました。ほとんどの児童が、自分がおもちゃを使って作った作品についての説明を一生懸命してくれました。話したいことを話せる環境を作ることが出来たので良かったと思いました。
3.“特別支援学級の実態を知る。“について
特別支援学級の実態について様々な視点から学ぶことが出来ました。まず、環境作りでは、荷物を置く場所に「水筒」「帽子」などのシールが貼ってあり視覚的に分かりやすい環境が作られていました。また、「自立」という授業があることを初めて知りました。これは、トランポリンやバランスボールを使って運動動作の基礎的技能を学んだり、場面に応じて他人にどのような声掛けをするべきかのコミュニケーション能力の育成を行ったりする授業でした。児童の特性によって学習の内容は変わっていくと思いますが、児童が社会で生きていく上で足りていないものを補う重要な授業であると感じました。そして、普通学級との兼ね合いもあるので教員同士の情報交換は大切であることも分かりました。
三原小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思
います。三原小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。 |
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