蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2022年7月8日~2022年11月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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まず、一つ目の社会科の適切な補助のしかたについて知るについて、授業参観の中でどのような発問をしているかまた、生徒がどのような反応を示しているのかなどの視点から参考になる点が散見された。
特に印象的だった点が、先生の発問に対する生徒の反応があまりよくないとき、わからない様子な時、先生が発問の角度を変えて改めて発問をした。そうすることによって、生徒が理解し答えることができたという場面だ。
この点において、私は社会科を深く理解するという2つ目の点とかかわると考えており、その理由として社会科を深く理解していなければ、このような発問の変換というものはできないと考えているからだ。
私が来年の本免実習そして将来的に教員となった際に深く理解をしていなければこのような発問ができずに教員の一方的な授業になってしまうと考えた。そのため、このような発問の変換などをできるようになるためにもより深く社会科を知る必要があると感じた。
これらの学習支援実習で来年、また将来的に有用なスキルというものを見ることができ参考にしたいと考えた。そのためには知識の裏付けなど私自身の力量不足というものをまざまざと見せつけられる良い機会となったため、これを機により勉強していきたいと考えた。 |
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