蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7A2Afさんの記録 2022年12月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長浦小学校(野外体験)
実施日 2022年9月20日~2022年9月22日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
生徒たちのサポート
各時間のごはんの配膳
フィールドワークの付き添い
活動の総括
1,児童と親交を深めるについて
まず,顔合わせで校長先生をはじめとする,先生方,そして,今回二泊三日を共に過ごす,五年生と出会いました。その時に,校長先生から,失敗してもいいからとにかく挑戦しようということを目標にしている子供たちです,と聞きました。実際に,実習に行ってみるとどの子供たちも好奇心旺盛で,何事にも一生懸命取り組んでいる姿が見られました。その中で,どのように児童に関わっていくか考えました。私は,活動の中でてこずっている子や,少し離れたところから見ている子などに特に話しかけて一緒に活動ができるようにと考えながら接していきました。もちろんたくさん話しかけてくれる子ともその分会話して一日目より二日目,二日目より三日目のほうがより中が深まったなと感じることができました。親交を深める上でその子が普段どのような言動なのか,どのような話し方をされたいのか,深く子供を見る必要があるなと改めて感じました。
2,児童の行動を深く観察し,考えるについて
ある二人の女の子が少しもめていました。この時の一部始終を見ていたので,話を両方に聞きつつ,話し合うことができました。これはこの実習に行っていなければ,経験することができなかったことであるし,実際に現場に出たときもこういうことだらけなのだろうな,と感じたので,今回経験できてよかったです。
3,野外活動の時の教師の行動を観察し学ぶについて
一番印象に残っているのは,カレー作りの時に,包丁がうまく使えていなかった子に対して,一緒に切ってあげていたときに,「家庭科の授業で習ったことだよ」と優しくもう一度教えていたことです。野外体験活動は,教室や学校外で行うもので,子供の立場からすると,遊びに近いような感じであると思います。実際に私がそうでした。しかし,その中に今まで習ったことがたくさん含まれていて,それに気づかせてあげることも教師の役割であるなと感じました。

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