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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 子どもとの触れ合い活動 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2010年7月10日~2010年12月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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・玩具、遊具の消毒
・環境整備(本棚の整理など)
・打ち合わせ(前回の振り返りなど)
・保育補助
・後片付け
・施設の方による講話(幼児理解、心理、アートセラピーなどについてのお話し) |
活動の総括
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今回初めてボランティアとして子育て支援施設へ伺い、実際に経験させていただきながらたくさんのことを学ぶことができました。
初めて活動だったので始めは、保護者の方との関わり方が課題であり、どのように保護者の方と関わっていったらよいか分からず、毎回の所感に「次回は保護者の方とお話できるようにしたい、関わりを増やしたい」と書いていたように思います。しかし、4回の実習を通してだんだん関わり方が分かり、また、実習を経て自分の中での保育についての専門性が少し身についたことでの自信もあり、積極的にお話したり子育てに関する悩みをお聞きすることができるようになりました。私は実際に働く際、保護者の方とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えているので、この経験を生かしたいと思います。
また、他のメンバーより多く実習をさせていただいたので、施設に慣れ、そこでのおもちゃや本などでの遊び方を工夫することができました。まずはどの子どもも人見知りの状態から始まるので面白く興味の湧く遊びを提供し、慣れてもらうためにもその施設にあるおもちゃや本を知り、そんな遊びができるか、どんな遊び方があるか、自分自身が遊んでみながら考える必要があったので、他の子どもが遊ぶ様子を観察したり自分で考えながら工夫を行いました。結果、子どもの遊ぶ様子から「こんな遊び方もできるんだ」と新たな発見があり、また、保育者は環境設定だけでなく、その環境の中での遊びのリーダーになるための準備が必要であることを学びました。
さらにこの実習での課題としていた読み聞かせでは普通の本ではなく、大きなの絵本や「ゆりの会」というところの方が提供してくださったパペットを活用させていただきながら、この施設でしかできない読み聞かせを行うことができました。読み聞かせは全員の子ども達を集めて行うという形式ではなく、個人で遊んでいる中で一つの遊びの提供として1対1の形式で行い、年齢に応じた読み聞かせやパペットの活用の仕方の工夫が大切であると学ぶことができました。
そして、毎回の打ち合わせの中で施設の野口さんからお話を聞くことができ、もう一つの課題としていた心理やアートセラピーについて学ぶことができました。アートセラピーでは実際に体験させていただきながら脳の不思議を体験したり、アートセラピーで用いる画材に触れたり、自分の心の状態を実際に表してみるなどしながら学ぶことができ、これからも継続して学んでいきたいと思いました。
今回の実習で学んだ多くのことをこれからも心に留め、将来働く現場で生かせるようにしたいと思います。 |
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