蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

u5B2hさんの記録 2022年9月25日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 時津北小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2022年9月2日~2022年9月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
〇現代の小学校の様子や学習方法
「朝の会観察、授業観察、休み時間での触れ合い、給食活動」

〇算数学習における学習意欲を高める適切なコメント方法
「算数の授業サポート、算数問題丸付け」

〇多くの児童や先生方と関わることで教師という職をイメージすること
「休み時間での触れ合い、授業観察、職員室訪問」
活動の総括
〇現代の小学校の様子や学習方法
現代の小学校の授業や給食活動を観察する中で、自分が小学生だったころと比較したところ、授業では「ICTの活用が大幅に増えたこと」「児童が発表する機会が多く与えられていること」、給食では「残食をなくすことに対する意識がより高くなっていること」「コロナ渦であるため前を向いて1人で食べなければいけないこと」などの違い息づくことができた。

〇算数学習における学習意欲を高める適切なコメント方法
算数の授業の中で、児童が解いた問題に対して丸付けを行うという支援活動を行ったが、その中で教師は、「友達同士で教えあうことができる時間を確保する」「回答ではなくすべての問題で対応できるような解法(ヒント)を与えるなどといった工夫を行っていた。また声掛けでは、否定的な意見(注意)を行うのではなく、「いいね。次は○○してみよう」などの肯定的で意欲に繋がる声掛けを行っていたように感じた。

〇多くの児童や先生方と関わることで教師という職をイメージすること
休み時間での児童との関わりや授業時間、給食時間、朝の会などの学校生活での教師の振る舞いを観察して、児童に対しては「何を許して何を許さないかの区別を明確に示すことが大切であること」、教師に対しては「常に児童の学校を観察し、すべての児童が通常どおり学校生活を送ることができているかを確認している」ということに気づいた。教師という職は、教師と児童間の距離や、児童の安全管理が必要になるということを改めて感じることができた。

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