蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Masseさんの記録 2022年6月21日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校
実施日 2022年5月9日~2022年6月12日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・丸付け、添削
・体育祭や中総体のサポート
活動の総括
1.適切な支援ができるようにするについて
 私は主に、発達障害を持っていると診断されている生徒につくことが多かった。先生方の話を聞くと、診断持ちの生徒が増えてきており、教育現場の人手不足や金銭不足と相まって深刻化しているそうだ。そのため、特別学級を作ることが難しく、他の生徒と共に指導する必要があるようだ。同じように指示をしても同じようにはできないため、言い方の工夫や、そもそもの活動の工夫が必要だと感じた。また、他の生徒に危害を加えそうになったこともあったため、慎重に向き合うことが大切だと感じた。
2.実際に働かれている先生方を観察して学ぶについて
 長崎大学附属中の授業は経験したが、公立中学校の授業をしっかりと観察するのは初めてだった。クラスには学力の高い生徒からそうでない生徒まで幅広くいるため、指示の出し方やグループワークの仕方を工夫していた。また、ICTの活用も多く見られたため参考になった。
3.生徒をしっかりと観察するについて
 私が中学生だった時と比べて大きな違いがあると感じた。それはスマホの保有率だ。私が中学生の時はほとんどの生徒が持っておらず、高校生になる時期に買ってもらう人が多かった。しかし、今ではほとんどの生徒が保有しており、保有していなくても保護者のスマホを日常的に扱っているようだ。まだ情報リテラシーなども身に着けていないため、適切な指導が必要だと感じた。

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