蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zA06uさんの記録 2022年9月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2022年9月8日~2022年9月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導や丸付け)
・休憩時間の児童とのふれあい(遊びや給食指導)
活動の総括
1,適切な支援ができるようになる
 今回の実習で一番悩んだところだと思います。私が担当した学級には通級している子や授業に集中できず離席したり、友達の邪魔をしてしまう子がいました。そのような児童にどんな風に対応すればよいのか模索しながら過ごした3日間だったと思います。初めての経験だったのですごく難しいなと感じました。私が何度も注意してもひどくなるばかりで適切な支援をするにはどうすればよいかもっと研究しなければいけないなと思いました。また、学習面では、困ってる児童に対してヒントを与えたり、一緒に考えたりして子どもたちの「わかった」が聞けたときはすごくうれしく、やりがいを感じました。

2,責任感をもつ
 この3日間で教師という職業がすごく責任感が求められるものだということを学びました。学習面だけではなく、給食の時間、休み時間などの生活面で気をゆるむことがないくらい子どもたちはけがをしたり、けんかをしたりしてするので視野を広げて物事を見ることが大切だと感じました。また、児童に対する一つ一つの言動であったりも責任をもって発言しないといけないことを学び、来年の実習に活かしていければと思いました。

3,各教科の指導方法について知識や理解を深める
 この3日間の実習で算数、国語、音楽、書写、体育の授業を観察しました。どの授業にも共通して言えることは授業の進度調節の難しさです。すぐにできる子と時間がかかる子が様々にいてどうしても終わって暇している子やなかなか考えきらず困っている子もいて同時に進めることが困難であると感じました。また、算数では計算の仕方を一つに絞らず、違う考え方をしている児童の考えを使って計算の幅を広げていてこれからの指導案作りの参考になりました。私自身、反省点も多く、説明してもなかなか分かってもらえなかったり、納得のいく説明ができなかったりなど今後の課題がたくさん見つかりました。

 3日間の実習を通して支援が必要な児童に対する適切な対応だったり、授業中に困っている児童に対する支援など大学ではできない学びをたくさんでき、自分の中でたくさんの反省点が見つかりました。また、この3日間でたくさんの児童と関わり、素直で元気のいい子たちばかりですごく楽しかったです。改めて先生という職業のよさを見つけることができました。実習を通して自分が今後すべきことが明確になったと思うのでこれからの学校生活で必死に努力していきたいと思います。実習をするにあたり、準備してくださった先生方ありがとうございました。この3日間で経験したことを大切にし、素敵な教員になれるよう頑張りたいと思います。

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