蓄積型体験学習詳細
| 79A07さんの記録 |
2022年10月10日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 大園小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月3日~2022年10月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・食事のつぎ分け
・お茶づくり
・活動の際の引率
・部屋の消毒
・指示の伝達 |
活動の総括
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1.”適切な支援ができるようになる”について
今回の実習は、学習支援実習での支援とは違い、非日常的な環境の中での支援を行う必要があった。トレッキングの際に、疲れて座り込んでしまう児童や、泣いてしまう児童がいたが、そのような児童に対して、どのような声をかけるべきかを常に考えていた。児童が前向きな気持ちへと切り替え、最後まで歩き切ることができるように支援をしたが、難しい場面もあった。今後も続く実習活動を通して、多くのことを学び、吸収して、どのような場面でも適切な支援ができるようにしたい。
2.”進んで会話をする”について
学習支援実習の配属クラスが5ー2であったため、1組の児童とは今回の実習で初めて関わったが、進んで声をかけクラス関係なく、接することができた。宿泊学習は、常に非日常的な環境の中で行動しなければいけないため、事故やけがが無いように、児童と積極的に会話をし、何か異変があった時にすぐに気づくことができるように努めた。特に、トレッキングでは、初めは元気に話していた児童たちが、後半になるにつれて口数が減っていき、疲れてきていることがはっきりと分かった。ただコミュニケーションをとるためだけでなく、会話をすることで児童の変化に気付くことができたため、改めて会話の大切さを学んだ。 |
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