蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

51mf9さんの記録 2022年10月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長浦小学校(野外体験)
実施日 2022年9月20日~2022年9月22日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・教員の補助(食事や活動の準備)
・児童との関わり(活動や野外炊さんでの引率)
・安全確認(活動内で怪我の防止や対処、バスの中での検温、日ごろの挨拶など)
活動の総括
1.「体験学習の指導法を知る。」について
 私がこの目標を達成するために行ったことは、教員の行動を観察することである。施設に対して、児童に対して、そして教員同士での会話などに注目してみることで期待していたよりはるかに体験学習に置いての指導法を知ることができた。特に、教員は児童の安全面と集団行動に気を配っていたと感じる。常に目を見張っているということが観察の結果分かった。また、教員同士の情報交換が多いこともわかった。今回2校合同だったので教員数が多かったのだが、その中でも情報交換をしっかりしていたと感じる。

2.「信頼関係を築く」について
 実習前は信頼関係に関して少し不安を感じていた。しかし、最初の挨拶の段階からすぐに仲良くなることが出来、信頼関係も築けたと感じる。教員に報告しずらいことを私に伝えてくれたり、分からないことがあったら質問してくれたりと、かなりの信頼関係を築けたのではないかと思う。特に私は挨拶と元気よく接することを心掛けていたので、それも+になったのではないかと考える。

3.「安全管理について学ぶ」について
 コロナ禍ということもあり、常に具合が悪い人がいないかというチェックをなさっていた。その他の活動では私の意見としては安全管理があまり為されていないと感じた。特にナイトウォークでは暗い道を1本のライトだけで歩かせていたが、「もし実習生がいないとどうなっていたのか…」と思うくらい危険だと感じた。直径10センチくらいの光で児童5人が通る道を照らすというのは不可能に近かったので、さすがに危険だと感じ私が一番後ろで高い位置から光を照らした。このように教員と接するだけでなく、活動を通して、そして子どもを通して安全管理について学ぶことが出来た。

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