蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎市立図書館実習 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2022年10月6日~2022年10月17日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・配架作業
・予約引き当て
・おはなし会(準備、補助など含む)
・上映会(準備、片づけ含む)
・他館からの本の振り分け、返送処理など
・予約本処理 |
活動の総括
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1.図書館の仕事内容を知る
実習初日から、利用者としては見えていなかった図書館での仕事を体験することができた。仕事内容は私が想像していたよりも多岐に及んでいて、今回私が実習期間に経験させていただいたこともその一部に過ぎないと思うが、普段とは別の側面から仕事を見て理解することができてよかった。社会人として自分の仕事にも役立たせたいと感じたのと同時に、経験することのない多くの職業もこうして自分には見えない多くの人の仕事があって成り立っているのだということに感謝を忘れないようにしたいと感じた。
2.社会人になる心構えを持ち、指示待ちをするのではなく積極的に動く
今回の実習では指示がなくても自分で考えて動くということまではできなかった。しかし初日には言われた仕事だけにしか気づくことができなかったが、日を重ねるごとに引き当てをしながらつらぞろえを行う、間違った場所に置かれている本があるか見てみる等、自分のできる範囲で考えて動けたのはよかったと思う。図書館は、見のがしてしまいそうな小さな気付きや気遣いがたくさんある場所だと思った。自分も気づきの目を養っていきたいと感じた。
3.ひとりひとりのお客様に合った対応ができるように考えて動く
今回の実習では、司書の方へ引き継ぐことが多かったが、最後の2日間は案内できた来館者の方もいて「ありがとう」と言っていただくことができてよかった。「それぞれに合った対応」については、子どもには一緒に本を選んだり、年配の方が本を探している場合は一緒に検索機まで行って検索をして案内するなど、自分のできる範囲で対応を変えられたと思う。
困りごとがないかよく観察するところまではできなかった。司書の方の対応を見て見習いたい点が多くあったので、今後に生かしていきたいと思う。 |
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