蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2022年10月11日~2022年10月30日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童生徒との触れ合い
・清掃活動
・運動会に向けての軽作業
・運動会の設営
・運動会当日のサポート |
活動の総括
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1.「学校現場の実情を知る」について
実際に40時間の学習支援実習を通して、小学校教員の大変さを肌で実感することができた。学習面では、教科数が多いだけでなく、授業中の生徒の言動への指導や生徒のつまづきなどを良く見る必要があることである。また、授業中に生徒が計算問題を解いている際、担任の先生はその時間で日頃からの丸付けを行っていたりもしたので授業外の業務も多く大変だと感じた。生活面では、集団行動や時間を守ること、安全管理などで常に指導の連続であり、大変だと感じた。自分も実際に行動が遅い生徒に早く行動するように指導したが、中々言うことを聞いてくれず、悩まされた。また運動会の準備や当日の運営では普段自分たちが知ることのできない先生方の忙しさを知ることができた反面、それを大きく超えるほどの喜びや感動を得ることができた。今回の実習では、小学校教員の様々な面を知ることができたと思う。
2.「その場に適した支援を行う」について
全体的にこの目標は達成できたのではないかと感じている。初めの方はわからないことだらけであったが、時が経つにつれて指示を待たずとも、自分から行動できるようになったのではないかと感じる。特に運動会の設営や当日の運営では、どこに手が足りていないかを考えて行動したり、生徒が使う用具をいち早く種目場所に持って行ったりなど状況に応じて臨機応変に対応することができたのではないかと思う。この経験を基に来年からの教員生活でも自分から積極的に行動していきたいと考える。 |
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