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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年1月15日~2011年1月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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●幼児~中学生対象の実験・工作教室「チャレンジサイエンス」における実験・工作の指導。
●「指のレプリカ作り」の工作の指導と補助、教室の準備と後片付け。 |
活動の総括
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今回のイベント実習では、長崎市科学館で事前実習・イベントの指導を行いました。対象となる年齢が、幼児から中学生であり、自分の専攻とする科目ではない理科という工作や実験の説明ができるか不安でありました。
まず、会場となる教室の準備では今回のチャレンジサイエンスで作る「指のレプリカ」を作る際に必要な材料と道具のを用意しました。そして、初日は実際に自分たちで流れの確認のため「指のレプリカ」を作りました。私自身とても楽しく作ることができたので、参加してくれる子ども達も楽しく作れると思いました。小学2年生以下の子どもは保護者との参加ではありましたが、実際に参加した子ども達は、主に小学生と幼児でした。型となる粉に水を入れ、混ぜるという作業のときに、子ども達の年齢によっては補助が必要な子どももいました。
小学3~4年生位だときちんと混ぜるのですが、幼児や小学1~2年生位の子どもは保護者の助けもあり混ぜていました。
チャレンジサイエンスの運営の手伝いで驚いたことは、保護者の方と子どもが一緒に休日、科学館を利用することでした。母親或いは父親と一緒に来る子どもや、両親と来る子ども、祖母と来る子どももいました。
保護者の方と子ども達に指導する際は緊張しましたが、子ども達は興味がとてもあり、しっかりと説明を聞いてくれました。出来上がった自分の指のレプリカを見て楽しそうだったので、私自身とても嬉しかったです。
1月15日・16日は雪がちらつき寒い日だったこともあり、参加してくれた子どもは少なかったのですが、それでも1日4回あるチャレンジサイエンスは全部の回に子ども参加してくれました。
実習で一番嬉しかったことは、参加してくれた子ども達が会場となった教室から出る際に、感謝の言葉をくれた時でした。その時に、やってよかったなという達成感を感じました。
今回受け入れてくださった、科学館の方々とは2日間ではありましたが、大変お世話になりました、とても感謝しています。 |
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