蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kanaeさんの記録 2022年11月24日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 山里小学校(野外体験)
実施日 2022年11月16日~2022年11月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・野外学習での生徒の活動のサポート
・イニシアティブゲームの企画・運営
・実習時間内での生徒との触れ合い
活動の総括
1.”適切な支援ができるようになる”について
 野外体験では、1日中生徒と触れ合う機会が設けられている。今回は、様々な活動のサポートをさせていただき、アレルギーで他の子と同じ体験をすることができない子や班活動で班の仲間とはぐれてしまった子などがいた。アレルギーを持っている子は本当はほかの子と活動がしたいのにできないという状況に置かれていたため、その子がめいいっぱい楽しめるように積極的に声をかけた。また、班の仲間とはぐれた子には子供たちの意思を聞き、一緒に待つことや子供たちのメンタルケアをすることができた。様々な状況下で瞬時に判断をすることに難しさを覚えたが、適切な支援をするためには子供を観察し、子供の性格やこれまでの行動などを細かにみることが大切であるということを学んだ。

2.”子供たちとのコミュニケーションをとる”について
 実習に行く前は、子供とのコミュニケーションをとることに対し、苦手意識を持っていた。自分自身子供と関わる機会が少なかったためである。野外学習1日目も子供とのコミュニケーションに課題を感じていたが、子供たちが壁なく話しかけてくれること、大人数を動かすにおいて即座に指示をしなければならない状況下に置かれたことにより、積極的に子供たちと関わることができた。

3.”自分が受けた野外体験と比較してみる”について
 全体的には自分が受けてきた野外体験と変わらないという印象を持った。私が受けた野外体験もチームを作ることを目的とされており、「自立」ということが課題であったと考える。しかし、2泊3日という長さもあり、チームを作るのに十分な活動時間が設けられているように感じた。

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