蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習(学習支援実習) |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年10月11日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:46.5時間 |
活動内容の概要
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・スポーツフェスティバル(用具出しや補助)
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、体育での補助)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.体育の授業から様々な事を学ぶ。
今回、上長崎小学校では、主にボール運動についての授業を体験することができた。やはり、体育科に力を入れていることもあって、場の設定や教材に様々な工夫がみられた。障害のある子どもたちの体育への参加も積極的で、最初の方は、どの子が障害をもっているのかわからないくらい馴染んでいた。このような状況を作り出すためには、周りの子どもの理解が大切だと感じた。
2.授業研究や校内研に積極的に参加する。
今度授業研究があるということで、YouTubeの配信を見て、教材や場の設定はもちろん、子どもたちへの声掛けや指示出しなど、細かい部分まで意識して現場に出た時の参考にしていきたい。また、自分ならどうするかというのも想像しながら見ていきたい。
3.特別支援学級の子どもとの関わりを大切にする。
今回の実習では、特別支援学級の子どもたちと関わる機会も多く、特別支援学級の先生方ともたくさんお話をする機会があった。一人一人違った属性を持ち、支援の仕方も異なるけれど、子どもたちの良さを引き出せるような教師になりたいと感じた。 |
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