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蓄積型体験学習詳細
| 2xpk3さんの記録 |
2022年11月24日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月17日~2022年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
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・イニシアティブゲームの補助
・野外炊飯の補助
・入浴時の補助
・朝食指導
・退館準備の点検
・オリエンテーリングの補助 |
活動の総括
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報告書
今回の野外体験実習にあたり2つの目標を立てたのでその2つの観点から振り返りを行いと思う。
1.適切な安全指導を知る。
適切な安全指導については、野外炊飯とオリエンテーリングで学習することができた。野外炊飯では火を起こしたり、包丁を使ったり危険な場面が多い。施設の方からの事前の説明で包丁や、斧などの説明があり危険を回避できるようにされてあるのはもちろん大切なことである。しかし、子どもの数に対して私たち大学生を加えても大人の目は少ない。怪我を防ぐためにも事前に作る料理を練習してくるようにするなど、安全を守るためには宿泊中だけではなく事前に伝えることが大切であることがわかった。またオリエンテーリングでは、私は子ども達の自主性を育てるために任せるのではなく、ただ活動を行わせるという投げやりなものになってしまっていた。私は体力に自信がなく元気いっぱいな子ども達についていくのに必死で、安全管理のために自分の居場所を把握するという基本てきなことが抜けていた。子どもたちの安全を守るために、子ども達と共に活動してする体力をつけること、任せるのではなく活動をともにおこないながらも活動の主体は子どもたちであるということを意識して行動したい。
2.自然の中で子どもたちの様子を知る。
学校という普段とは違う環境に置かれた子ども達には終始楽しそうな様子が見られた。最初は知らない大学生がいることで緊張している様子も見られたが、一緒に活動を経ていく中でたくさん話しかけてくれたり、同じ時間を過ごせることを喜んでくれた。1番子ども達が盛り上がっているなと感じたのは、オリエンテーリング中である。大人の目から離れてそれぞれグループで山を探検するような形の活動だったので、自分達の思ったように進めることに楽しさを感じている子達が多かった。また北諫早小学校は普段からクラスでとかげを飼育しているようで、虫などが苦手なことによって自然の中で嫌な顔をしている子はおらず楽しんで活動に取り組んでいた。また子どもたちのテンションが下がっているなと感じた部分は、イニシアティブゲームの中でチームワークが発揮できていない場面でチームの雰囲気が悪くなっているグループがあった。島からの脱出をするというチームで協力することが必要なゲームで、何人かの子たちだけで活動に取り組み、チームが2分割されているところがあった。どのように声かけをしようか迷って観察していたところ置いて行かれた子たちが怒っているのを見て、先に行った子たちは決まりが悪そうな顔をして戻っていった。難しい課題ではチームによっては責める雰囲気が生まれてしまったこともあったが、自分達で雰囲気を戻そうと話し合うことができていた。
今回の実習でいろいろな経験をし、それらを学びのあるものにできたのはご指導いただいた先生方、たくさん話しかけてくれた子ども達のおかげです。今回の経験をこれからに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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