蓄積型体験学習詳細
| xC5o8さんの記録 |
2022年10月28日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西町小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月19日~2022年10月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動の補佐
・安全面でのサポート
・活動の準備・片付け
・授業中のサポート |
活動の総括
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私は今回の実習の目標に「児童との関わり方を学ぶ」「学校外での児童の支援ができる」を上げていた。
まず、児童との関わりについて、今回の実習を通し、児童と教師の距離感の難しさを感じた。もちろん何でも悩みを話せるような話しかけやすさも教師にとって必要なものだと思う。しかし、あまりになれ合ってしまい、友達のようになってしまっては、クラスとしていい方向に進めない。その微妙な距離感を保たせる力も教師に必要なものだと学んだ。私にはまだその力が十分でないことが分かったので、これからの児童との関わりでは、そのようないい距離感を意識していこうと思った。
次に学校外での児童の支援について、やはり最も重要視すべきは安全面の配慮だと感じた。学びは安全の上にあると思うし、いかにその安全で過ごすことが難しいかを体感した3日間であった。心配し過ぎも良くないが、いつどこに危険が潜んでいるのかわからないので、子供たちの日頃の安全への意識を上げておくことが重要だと思った。
最後にこの3日間を通して、教師の皆さんの姿がとても印象に残った。特に子供たちの前ではいつも元気で、ピシッと気を引き締めていらしゃった先生が、先生方だけになると本当は具合が良くないと薬を飲まれている姿に、教師としてのプロ魂を感じた。その姿を見た後、実習生の部屋でそんな志を持った教師に憧れるという話で持ち切りだった。私もそれほど全力で真剣に児童に向き合えるようになりたいと気づかせてくれた貴重な実習になった。 |
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