蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2022年7月13日~2022年7月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個人指導、丸付け、後片付けの補助など)
・休み時間や昼休みでの児童とのふれあい |
活動の総括
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1,「児童への支援の仕方を学ぶ」について
始めは少し戸惑った個別指導でのサポートでは、児童がどこでつまずいているか迅速に気づくことの大切さを学んだ。児童自身がどこでつまずいているのかわかっていないことも多く、何度も問いかけてそこを見つけていくのだと気づいた。しかし、予想より時間がかかりクラス全体を支援することの難しさも痛感した。だがさらに驚いたのは、ある児童がつまずいた場所が分かると「僕そこ分かるよ」と周りの児童が進んで教えていたことだ。周りも巻き込みながらみんなで学べるような支援の仕方もあるのだと気付かされた。
2.「児童の話を聞く」について
人数の多いクラスでも担任の先生が児童全員の発言をよく聞いて、放課後も教室に残り、「日中はあまり話してくれない子でも放課後人が少なくなるとたくさん話していくれるんだ」と笑顔で話す姿はとても印象的だった。また指導する時も児童の話をよく聞いてから指導すべきところだけ注意することで児童も注意される意味を理解していたように感じる。いかに児童の話を聞くことが大切か感じることができた。
3.「教師の仕事を知る」について
初めて丸1日実際のクラスに入って、1日の流れや教える立場から児童にどう接していくのかを体験し、その仕事や考えることの多さに驚いた。大学で1つ1つ教育について学んでいるが、それが組み合わさってさらに臨機応変に対応していく必要があると感じた。この貴重な経験をさらに新しい学びにつなげていきたい。最後に、その大変さでも子どもたちが笑顔で遊んでいる姿や卒業後に成長している姿を見たら教師をやめられないと微笑みながら話す先生がとても素敵で特に印象に残った。 |
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