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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月15日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・ロビーの棚へ荷物を置く手伝い
・弁当空き容器回収
・水筒補充補助
・各ポイントへ配置(オリエンテーリング)
・シーツ受け取り補助
・食事でのテーブルやいすの消毒
・児童管理
・退所前の最終チェック |
活動の総括
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1.“安全面の工夫について学ぶ”について
コロナウイルス感染防止のため、黙食や消毒を徹底しており、熱中症対策ではこまめに水分補給を呼びかけ、水筒の補充もスケジュールの中に何度も取り入れられていました。また、子どもたち自身が自然と触れ合いながら安全で楽しい体験学習にするために、教師はサポートして見守るところは見守り、ルールやマナーについてはしっかりと指導されていました。私は、一日目のオリエンテーリングで危険な場面に遭遇してしまい、その場では最善な方法がすぐに思いつきませんでした。しかし、先生方は子どもたちの命を守るために冷静な判断をし、状況に応じた行動を素早くとっていた姿を見て、教師の偉大さを感じるとともに教師は子どもたちの命を授かっているのだと改めて実感しました。私はまだ安全確保のために必要な知識とスキルが不十分であり、冷静な判断と迅速な対応がその場でできなかったため、このような状況に遭遇したときに適切な行動をとる力をこれから身につけていきたいです。
2.“集団との関わり方を学ぶ”について
宿泊学習では、初めて家族以外の人と寝泊まりしたからあまり十分に寝られなかったという子どもも見られました。また、「ベッドメーキングの仕方がわからなかったけど、〇〇ちゃんがとっても上手だから今から教えてもらうんだ」と嬉しそうに話してくれる子どももいました。このように、普段とは違うメンバーで共に過ごすことで、友達・家族の大切さを知り、さらなる信頼関係の構築へとつながる2日間だったと思いました。
3.“体験活動を通して子どもたちの成長や変化に気づく”について
2日間、子どもたちと共に過ごしていく中で子どもたちの大きな成長をたくさんの場面で感じられました。出発式では校長先生から注意を受け、オリエンテーリングではチームを離れてしまったり、多く成功とともに多くの失敗もありました。しかし、その失敗をチャンスに変え、2日目の沢登りでは絶対に離れまいと班長が何度も人数確認をし、手を取り合いながら協力して沢を登りきる姿が見られました。体験活動の前と後でチームワークを深められたように子どもたちは多くの変化があったと思います。私の中でも多くの学びや発見があったため、宿泊学習で得た学びを今後の成長につなげていきたいです。
時津北小学校での実習は、様々なハプニングがたくさんありましたが、とても充実したものでした。この実習での経験を今後の授業や現場で活かしたいと思います。時津北小学校の先生方、子どもたち、自然の家の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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