蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年6月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(個別指導、係仕事の手伝い)
・休み時間や昼休み、校外学習における児童とのふれあい
(宿題の支援、給食指導、遊びなど)
・プリントのコピー |
活動の総括
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1.“教師の技術を学ぶ”について
実習期間中は主に1年生の学習支援に入っていました。そのため、1年生の授業ではノートを取るような時間が少なく、児童の発言を拾って、授業を進めることが多かったと感じました。また、授業を拝見し、1年生では集中力を持続させるために、話を聞く姿勢や書く姿勢などの学習時の正しい姿勢を身につけることが大切だと思いました。
2.“子どもたちとの接し方を学ぶ”について
学習支援では、授業だけでなく、運動会や給食、休み時間や昼休みも実習に参加させていただけたため、児童とコミュニケーションをとる機会が多く、たくさんの児童と対話できました。しかし、授業中と休み時間の切り替えが難しく、スイッチを上手く切り替える工夫を行うことが大切だと実感しました。
3.“ICTの活用方法を知る”について
実習を通して、1年生の授業でもひらがなのタイピング練習をするなどICTを活用した授業が行われていたことに驚きました。また、生活科の校外学習では、教師が校外学習の様子をたくさん写真に撮り、次の授業でその写真を使い、全体で共有していました。そのようにすることで、振り返りをするときに児童が公園で遊んだことや見つけたものを絵に表現しやすくなると思い、実用的なICTの活用を目の当たりにすることができて良かったです。
橘小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後の授業や現場で活かしたいと思います。橘小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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