蓄積型体験学習詳細
| Taketo307さんの記録 |
2022年9月13日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重中学校 |
| 実施日 2022年9月5日~2022年9月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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本実習では1年2組を配当学級として設定していただき、これを基本にしながら、毎日の日課を設定して行った。2年生や3年生の社会の授業にも複数回参加させていただき、合唱コンの練習や部活動など幅広く活動することができた。
以下、主な活動内容。
1.授業参観、サポート(社会科)
授業を観察し、発問や活動内容を学ぶと同時に机間指導をしながら生徒の学習のサポート行う。
2.授業参観、サポート(社会科以外)
授業を観察しながら、生徒との関わりを見つつ、必要な場合に生徒の学習のサポートを行う。
3.生活指導
授業以外の時間も生徒と一緒に過ごすことで、時間を見ながら行動する、今何をすべきなのかを考えるということを意識しながら声掛けを行う。 |
活動の総括
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1.「現場に参加する」について
教科に関係なく授業を観察したり、あらゆる時間を生徒のそばで過ごすことで、先生方の生徒との関わり方を直接見ることができたり、生徒の特徴を掴みながら指導を行う様子をみることができたり、実際に自分が声掛けを行う中で学校生活に当事者として参加することができた。
2.「コミュニケーションをとる」について
初日から積極的に生徒に話しかけたり、必要だと思った声掛けを行ったりすることで、次第に生徒からも口を開いてくれるようになり、多くの関わりをもつことができた。毎回の短学活で話す時間を作ってくださり、そうした場面でも自分が感じていることを伝えられるよう努力した。
3.「適切な支援を行う」について
数学の授業では細かく机間指導を行い、可能な限りの支援を行うよう努力したが、なかなか伝えられないこともあり、個に応じた対応の難しさを感じた。また、もっとその子の性格にあった声掛けができた場面もあったように感じるので、今後そうした力もつけたいと思う。 |
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