蓄積型体験学習詳細
| 7g7jxさんの記録 |
2022年12月19日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西北小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年12月14日~2022年12月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート
・活動の準備、後片付け
・児童との触れ合い |
活動の総括
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1."生活を含めた野外体験実習において、教員の関わり方やリスクマネージメントについて学ぶ"について
子どもの安全・安心を守るため、小学校の先生達はお互いの役割分担を明確にして連携を取りながら見守りをされていることに気づき、先生同士で協力しながら日常生活で起こりうる危険を回避していかなければならないと学びました。また、子どもの自主性に任せるところと教員が支援するところのバランスをはかりながら、関わっていくことが大切であると感じました。
2."学校外での活動での学習や日常生活に対する指導のポイントについて考え知ることができる"について
集団行動をするための時間の守り方や野外炊事やスコアオリエンテーリングなどの班活動での周囲との協力することへの教師の働きかけが子どもの学びを支援していると学びました。ルールや集団行動を意識させるために、活動の前に先生が確認することで、意識づけを行い力を身につけさせていることに気づきました。
3."信頼関係築く"について
3日間という短い間でしたが、実習に真摯に取り組んだり、挨拶や声掛け・実報告連絡、コミュニケーションを図ることを意識して行いました。子どもや先生方とコミュニケーションを積極的に取ることで、子どもの実態を理解して適切な支援ができたり、先生方とも連携して子どもを見守ることができたりすることができると学びました。活動に真摯に取り組むこと・コミュニケーションを図ることが信頼関係を築くことのもとであると感じたので、大切にしていきたいと感じました。 |
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