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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 形上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月20日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:30.5時間 |
活動内容の概要
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・各活動の引率、補助
・配膳の手伝い
・消毒、清掃活動
・部屋、荷物整頓における最終確認 |
活動の総括
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自身が実習に先立って定めていた3つの実習の目標について振り返る。
1.集団で動く際の支援の方法を学ぶ について
2泊3日の集団宿泊という非日常体験において、また、危険も多い環境の中で教師はどのように児童を統率するのかを学ぶことを目標としていた。多くの学びの中で印象的だったのが、各班の班長にきちんと責任感を持つよう促し、班のことを任せていたことだった。普段の児童の様子を知っているからこそ、教師だけでは目が行き届かないところを信頼して任せられるのだと思った。教師だけで全部をこなそうとせず、児童主体で活動をさせることも大切なのだということを学ぶことができた。
2.支援をすべき場面はどのような場面なのかを理解する について
3日間の各活動において、1つの班の補助を担当させていただいた中で、どのような支援がどのくらい必要なのかは班によって、児童によって大きく異なるということが一番の学びであった。活動を通していかに児童が自立しているかを目の当たりにしたり、反対に活動に消極的だったり、目立つことをして常に教師に目をかけられている児童がいたりと様々で、それぞれに合った支援方法を考えながら活動を進めることができ、実践的な学びとして多くのモノを得ることができた。
3.活動を通して児童がどのような成長をするのかを観察する について
たくさんの「はじめて」が詰まった2泊3日の集団宿泊を通して、児童が自分から率先して動く姿、大きな返事をする姿、時間を守って行動する姿など、自立し成長した姿を目の当たりにすることができた。2つの小学校が合同で宿泊体験を行っていたが、学校の境目は全く感じられず、活動を共にしたことで仲が深まった証拠だろうと思った。私自身も、両校の児童が積極的に関わりを深めようとしてくれていたのが本当に嬉しかった。
野外体験実習を通して、教師の視点で子どもの活動の様子を観察、補助するという貴重な学びをたくさん得て、子ども理解に繋げることができた。今回の学びを大学の講義での学習と繋ぎ、主免・副免実習に生かしていきたい。
形上小学校の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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