蓄積型体験学習詳細
| 5nxjCさんの記録 |
2022年10月11日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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5年生の宿泊学習における支援
・朝食や夕食の片付けの指導
・宿泊棟の指導
・登山やオリエンテーリング、野外炊飯のサポート |
活動の総括
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1、「児童たちとより多く触れ合い、理解を深める」について
私は三日間を通して児童と多くの対話や関わりを持てました。その関わりの中で、すぐに児童たちに介入するのではなく、様子を観察した上で教師がすべき支援をすることが大切だと知ることができました。教師がすぐに手を貸してしまうと児童たちは自分で考えようとせず成長につながらないと思います。だから教師は、時には児童を信じて見守り、待つことが大切なのだと思いました。
2、「教師の行動から接し方を学ぶ」について
私は目の前の児童の対応に手が一杯で周りの児童の行動や雰囲気に気が付いていなかったことがありました。先生方は一人一人の支援を行いながらも全体をよく見て指導すべき場面では全体に声をかけていました。このことから私は、もっと視野を広く持って児童の様子を観察し、気づき、何を伝えなければいけないのかを判断して声をかけていくことが大切なのだと学ぶことができました。
3、「教師という自覚をもって接する。」について
三日間を通して、言葉遣いや先を見通した行動、立ち振る舞いの面ではよかったと思いますが、児童と接する中で、“指導しなければいけない”、“教育者である”という自覚が私には足りないということに気が付きました。児童が良くないことをしているとき、私は「だめだよ」と注意はしたのですが指導することはできませんでした。もっと言うと、教師としてまだまだ未熟な私が指導する勇気を持つことができませんでした。これは気持ちの面で、まだ教育者になりきれてないことの表れだと思うので、自分の行動を振り返り教育者としての意識を高められるようにしていきたいです。 |
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