蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2022年10月6日~2022年11月1日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける子どもたちとのふれあい(給食指導、移動教室の引率、遊びなど)
・運動会の補助 |
活動の総括
| |
1. “適切な支援ができるようになる”について
学力等に課題のある児童が多く、多くの支援が必要であった。短い機関の中で子どもたち一人ひとりと信頼関係を構築していくことは難しかった。短い期間と分かっているからこそ、休み時間でなるべく多くの子どもたちと積極的に関わるように心がけた。教員になった後も、この反省や経験を生かし、子どもたちのことを正しく理解するよう努めたい。そして、抱えている課題や困難、配慮、必要な支援等について、子どもの目線に立って一緒に考えていきたい。
2. “信頼関係を築く”について
私は、適切な支援ができるようになる以前に、信頼関係を構築することが大切だと考えている。実際に子どもたちから話しかけてくれる子どももいれば、そうでない子もいた。そのようなときには、授業中や休み時間などで教師から話しかけるようにした。子どもたち一人ひとりと平等に関わることはとても難しく、反省点の一つである。いろいろな子どもがいることを改めて実感できたので、教師になった後、もっと積極的に話しかけたり休み時間をより有効に活用したりしながら、子どもたち一人ひとりと強く固い関係を築いていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|