蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2022年5月16日~2022年6月10日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・運動会のサポート(子どもたちの体調等の見守り、競技を見学する子どもの付き添い) |
活動の総括
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1.“先生方の子どもたちに接する姿勢を見て学び、実践する”について
先生方が子どもたちと関わる中で教員の立場から接していると感じました。幼稚園実習や保育実習では、主に子どもとの対等な関わりを大切にするため、小学校ではそれを少し変えなければいけないと先生方の関わりを見て感じました。子どもたちに言葉をかける時は敬語を使ったり、敬称にも注意を払うよう意識しました。また、子どもたち一人一人を見ることと、授業全体を進めることを同時に行うことの難しさを感じました。個別の支援が必要である子どもをしっかりと把握し、後からフォローすることが重要だと改めて思いました。
2.“小学校での子どもたちの生活の様子に触れ、幼児教育との接続について考える”について
1年生の先生が授業の中で、小学校は幼稚園・保育園とは違うというお話をされていました。そのお話を机に座って一生懸命に聞く子どもたちの姿が印象的でした。主な活動が遊びから学習になることが大きな違いだと思いますが、共通して必要になるのが集中力だと感じました。幼稚園・保育園の年長さんが1,2年後に目指す姿を見ることができ、勉強になりました。また、2年生の町探検で子どもたちと一緒に遊ぶ時間がありました。遊びを通して子どもたちとの心の距離が縮まったことを感じたため、子どもたちと対等に関わることも時には必要だと思いました。
3.“特別支援教育について考える”について
特別支援学級では落ち着いて授業を受けることができる子どもも、通常学級に行くと不安になったり緊張したりすることがあると分かりました。先生方は子どもたちを安心させるような言葉かけや、雰囲気作りを行っていました。また、授業中の教員間での連携や、子ども同士をつなぐ援助も重要だと感じました。子どもたち一人一人にそれぞれの実態があるのに加え、昨日の子どもたちと今日の子どもたちは違うということも心に留めておきたいです。
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