蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎原爆資料館実習 |
実施施設・機関等 長崎原爆資料館 |
| 実施日 2022年12月16日~2022年12月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
1.原爆が投下された歴史をよく学ぶ。
実習の初日には、原爆資料館の見学をさせていただいた。中学生ぶりに資料館を見て、改めて原爆の威力の大きさや、被害の甚大さを感じた。大人になってから見ることによって、子どもの時には具体的に想像できなかったことまで想像ができて、より原爆の怖さが分かった。しかし、原爆資料館では、被爆の歴史を知るだけではなく、平和への祈りを発信する取り組みについても、掲示物や行事を通して多く知ることができた。過去を振り返るだけではなく、未来の平和のための発信も行っているのが特徴だと感じた。
2.原爆資料館でどのような仕事をしているのか知る。
原爆資料館の仕事は、今まで全く知ることはなかったが、実習をしてみて、事務的な仕事と、行事に向けての仕事と大きく分けて二つあるのかなと思った。長崎市では、平和に関する行事がいくつも行われていて、行事ごとに担当者が決まっていて、他の事務的な仕事と並行しながら行事の準備を行っていた。常に複数のことを考えて仕事を行っているのがすごいと思った。
3.任せていただいた仕事を+αの工夫をしつつ行う。
仕事としては、事務作業か、行事の手伝いが多かった。事務作業は、資料を長崎市内外の複数の学校や団体へ送付するための仕分けが多かった。下図を間違えるわけにはいかないので、ペアの子と効率がよく、確実な方法を考えて丁寧に行うことができた。本来はこの作業を一人で行うのかと思うと、大変だと思ったが、一人でも効率の良い方法をその都度考えて行うことができるようにしていかなければと思った。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|