蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

林田 和花さんの記録 2022年10月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校
実施日 2022年9月20日~2022年10月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
  丸付け、個別指導、交流学級での見守り・声掛け

・休み時間や昼休みにおける子どもたちとのふれあい
  給食指導、移動教室の引率、遊びなど
活動の総括
1.「子どもたちの思いを受け止める」について
 子どもたちがどのような気持ちでいるのかを考えながら支援にあたることができたと思います。例えば、交流学級に途中参加するときに「入りたくない」という思いを聞き、どうしてなのかを一緒に話し、「体操が終わったら一緒に入ろうね」という約束を決めることで、子どもが入りやすい状況を考えて入ることができるようにできたと思います。しかしながら、どの思いも聞くということは難しく、どこまで思いを聞いて優先させていいのか、どこからわがままに入ってしまうのかの判断が難しく感じることもありました。

2.「子どもたちとの適切な関わり方を学ぶ」について
 子どもたちに対する言葉遣いや、挨拶を意識して行うことができたと思います。朝の挨拶の時には、挨拶から子どもたちとひと言話す機会ができ、子どもたちとの関わりの場を作るきっかけにもなれたことでたくさん交流できたと感じました。また、他学級の子どもたちとの交流の場にもなれたので様々な子どもたちと関わることができ、良かったです。しかしながら、教員としてのメリハリをもって接することの難しさを感じることもありました。学校の先生方が声掛けしたらすぐに聞いてくれるのに、私は何回も言わないと聞いてくれないこともあり、そこが力不足だと感じました。もしかすると、私が友達のような捉え方をされていることが原因の一つだったのかとも思うので、楽しむときは友達のように楽しむけれど、それ以外ではしっかりとメリハリをもって接することが必要だと感じました。

3.「子どもたちの力を引き出す方法を知る」について
 どこまでの支援をしたらいいのかを考えながら動くことができたのではないかと思います。ついつい、ヒントを与えすぎてしまいそうになる場面もあったけれど、グッととどまることができました。しかし、話を聞く場面や、子どもたちがあまり興味がなさそうなことに関しての声掛けが難しいと感じました。楽しく話を聞けるように私が声掛けをできたらよかったのですが、できず、「○○をメモしてごらん」のように指示ばかりになってしまうところがあったので反省だと感じました。先生方はやる気を引き出したり、楽しい場面を作られていたので、すごく勉強になりました。私も子どもたちのやる気を引き出せるような声掛けや方法をこれからも学んでいきたいと思います。

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