蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月14日~2022年9月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・アスレチックフィールド・ウォークラリー・ナイトハイクでの児童の安全の確保をする。
・一緒に野外炊飯を行う。 |
活動の総括
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1.“野外活動の内容や意義を知る。”について
野外活動の内容は、フィールドアスレチックやウォークラリーなど元気に自然を楽しむ活動もありましたが、ナイトハイクなど夜の森の様子や虫を観察する活動もありました。意義としては、学校以外の場所で集団として生活する中で何を大切にすべきか考え、それを行動に移すことが出来る人間に成長することであると分かりました。
2.“安全の確保の仕方を学ぶ。”について
安全は、教師側が完全に確保することは難しいと分かりました。児童の人数に比べて教師の人数が少なく目が届かない部分が多くあるからです。だから、児童自身が「自分の命は自分で守る」という意識を持ってもらうことが重要だと思います。その意識をしっかりと持ってもらうには伝え方を工夫すべきです。教頭先生が過去の経験を例えにしながら危険性について説明されていました。「気を付けてください」という言葉だけでは中々意識させることは難しいように感じます。だから、教頭先生が行ったように話の中に体験を汲み込ませながら伝えることが大切だと思いました。
3.“児童とのコミュニケーションを積極的に行う。”について
最初は、短い時間で児童とコミュニケーションを取ることが出来るか不安でした。しかし、積極的に会話をしてみると拒否されること無く受け入れてくれました。コミュニケーションを取ることで児童が宿泊学習に関してどのような考えや感じ方をしていたのか聞くことが出来て教員になった際に役に立つなと思いました。
時津小学校での実習は、とても充実したものであった。この実習での経験を今後に生かしていきたいと思います。時津小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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