蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Harukaさんの記録 2022年12月3日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ
実施日 2022年8月5日~2022年12月2日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、給食指導)
活動の総括
1.”学校外での子どもたちとの関わり方を知る”について
 施設では、学校での先生と児童という関係とは少し違った関係性を感じることができた。勉強のサポートや一緒に遊んだりするところは共通しているが、施設長はより子どもたちの心に寄り添っていると感じた。学校よりも遊んでいる場面を見る時間が多いためか、子どもたち同士の関係性もより知ることができたように感じた。施設では、場面によって見守ったり、一緒に遊んだりと、子どもたちの様子を見ながら関わっていくことが大切だと思った。

2.”信頼関係を築く”について
 子どもたちが学校から施設に来ると、職員の先生方は、「おかえり」と声をかけていた。私はその言葉がとても暖かい感じがし、この施設は、学校外での子どもたちの居場所のような存在であるのかなと思った。そのため、私は子どもたちとの信頼関係を築くためにその「おかえり」の言葉を大切にして関わった。また、子どもたちとは、話をするよりも一緒に遊ぶことで距離を縮めることができたと感じた。一緒に体を動かし、楽しい時間を共有することで子どもたちは徐々に心を開いてくれた。

3.”子どもの運動についての知識、理解を深める”について
 今まで、小学生と一緒に遊ぶ機会があまりなく、初めての経験が多かった。思っていたよりも子どもたちはタフで圧倒されるほど元気いっぱいであった。性別や学年関係なく一緒に遊ぶ様子も見られた。特にSケンという遊びでは、ぶつかり合うシーンが多く、見守っている時も注意が必要であったが、普段なかなかしない運動であるため子どもたちにはいい経験になると感じた。高学年になるにつれて力が強かったり、足が速かったりするのを直に感じることができた。

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