蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2022年5月18日~2022年6月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(提出課題の支援など) |
活動の総括
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1.“自分から積極的に行動する”について
授業中は問題が解けずに悩んでいる児童への個別指導や、ペースに上手くついていけていない児童への声掛けなどを積極的に行う事が出来ました。声掛けに関しては、「〇〇がとても上手だね」「○○くん(さん)よく出来たね」などといった肯定的な声掛けをすることを心がけました。
また、休み時間などを通して児童達と積極的に関わったことで信頼関係を築くことを始め、今の小学生の生活面についても詳しく知れたと同時に、児童達との良いコミュニケーションをとることが出来ました。
2.“教師としての資質を身に付ける”について
授業中の児童の発言に対しての応答の仕方や、児童の学習状況を把握するためにどのようなことを行っているのかを意識して観察することが出来ました。個人で問題を解かせる際には、進んでいない児童に対して個別で指導を行っていたりなどの行動が見られました。
また、運動会の際には一人でも輪から離れて違う事をするということがないように全体を見て行動しました。そして一教師として児童達のお手本となるような行動を心がけて行う事が出来ました。
3.“学習指導の方法や技術を身に付ける”について
今回の実習では、国語・算数・外国語・音楽・図工などといった様々な授業を観察することが出来ました。全体に指示を出すことは勿論、個別指導まで授業ごとに様々な方法で行われていると感じました。
また、音楽の授業では今回リコーダーの授業だったですが、代表で先生役の箇所を弾く人を前に何人かずつ出して行うなどのことをし、児童達の学習意欲をとても高められる授業づくりがなされていると感じました。
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