蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 伊良林小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年7月25日~2022年7月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・バス出発時、到着時の荷物の受け渡し
・竹はし、すり身体験、焼きそばづくりでの班活動や生徒の活動の見守り
・児童のお茶づくり
・食事の準備や掃除や朝の集いなどのサポート
・スコアオリエンテーリングのサポート
・レクリエーションの準備・運営・サポート
・部屋の点検の際のチェックのサポート
・恐竜博物館での児童の見守り |
活動の総括
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1 「野外の場での指導方法を学ぶ」について
学校外での児童の様子や行動を見るのは今回が初めてであり、去年の参加観察実習で見た学校内での児童の過ごし方とは活発さや活動量がかなり違うと感じた。バスの中から活動中や部屋や廊下や食堂での児童の様子までほんの少しの行動まで目を配り指導されている先生方の様子が印象的だった。野外という学校内よりも怪我などしやすく、保護者も三日間いない環境で常に緊張感を持って指導されている姿を見て責任感を学ぶことができたと思う。
2 「信頼関係を築く」について
私たち学生は普段から児童の学校生活にいるわけではないないため三日間という短い間で関係が築けるのか不安があったが、初日の竹ばしづくりから積極的に話しかけてくれたり頼ってくれたりする児童が多く、二日目の学生考案レクリエーションで児童に貰った感想がとても嬉しかったため私自身も楽しく三日間の実習を過ごすことができた。
3 「小学生の支援ができるようになる」
主免が中学校の私は、大学四年間の実習で小学生と関わる実習が今回の野外実習が最後だったが、野外という環境で三日間集中的に小学生の本来の活発な姿や児童同士の関係、先生方の指導や児童との接し方などしっかり学べたと思う。今までで一番印象深い濃い学びを得た実習であったため、来年の主免実習に活かしたい。 |
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