蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2008年6月5日~2008年11月20日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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①授業の支援
②宿題等の添削
③学校外活動での引率
④ふれあい祭への参加
⑤休み時間等の遊びへの参加、安全管理 |
活動の総括
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今回、この学習支援実習を通して、学校現場の生の様子を実感するとともに、先生方の児童とのかかわり方も学ぶ事ができ、とても貴重な経験をつむことができた。授業に入る前の心構えや、授業をよりよく進めていくための技術など現場でしか学ぶことができない事をたくさん学ぶことができた。また、短い期間での実習ではなく、長期の実習であったため、子どもたちの成長も見ることができ、教師の声かけ、かかわり方、ルール作り1つ1つが子ども達に大きな影響を与えていると感じた。自分自身が教壇に立った時、児童の1年後の様子を見通しを持って関わることが1日1日をより充実したものにすると思った。
また、この実習を通し、先生方と会話をしていく中で、教職に対する思いというものを聞くことができ、今後の自分の人生に大きく影響を受けた。中でも「情熱だけでは教職は勤まらない、技術だけでも教職は務まらない、情熱と技術の両方が備わっているのがよりよい姿だ。」と聞いてその通りだと感じた。5年後、10年後、自分自身が両方備わった教師であるためにも、1年目から先輩の先生方に学び、日々成長していきたいと思った。また、頑張りすぎず、メリハリをつけてやっていくことが長く充実してやっていく秘訣であると教わり、メリハリの大切さを改めて知ることができた。
今回、この学習支援実習を通して、今まで自分自身になかった知識、技術、思いを学び、感じることができ、とても有意義な実習を送ることができた。それも、快く実習生を受け入れてくれた、西山台小学校の先生方のおかげであり、深く感謝いたします。
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