蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yyyyyyさんの記録 2010年12月12日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 AIGシビックホール 実施施設・機関等 
実施日 2010年7月2日~2010年12月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・遊具のアルコール消毒など
・絵本の整理
・壁面構成の手伝い
・リトミック
・施設に来た子ども達と遊ぶ
活動の総括
今回の実習では、大きく分けて3つのことについて学んだり考えたりしました。
まず、年齢別の発達です。シビックに訪れる子どもたちは、0歳から小学生までの様々な年齢でした。そこで、一緒に遊んだり関わったりする中で、「この年齢は、こういうことが出来てこういうことができないんだな」などいろんな発見ができたとともに、大学で得た知識を再確認することもできました。
次に、子どもとの関わり方です。多くの子ども達と関わる中で、「自分自身がまず楽しく遊ぶこと」が大切だなと感じました。最初は距離があった子どもが、私が自分なりに遊んでいたら「何してるの?僕もしたい。」と声をかけてきて、それをきっかけに他の子ども達も集まってきたことが何度かあったことからそう感じました。また、人見知りで内気な子どもに、反応が薄くても自分なりに何度も声をかけたら、最後は同年齢の子どもと汗をかくほど笑顔で遊ぶようになり、とても嬉しい気持ちになりました。
最後に、子育て支援についてです。シビックは、ママボランティアを始め育メンズの方達がおり、多くの保護者の方達の交流の場となっています。その中で育児の間にちょっとした息抜きのために来られている方達が多く、保護者にとっては自分の時間を持ったり、子どもとゆっくり向き合う時間となっていました。私自身、実習生としてですが子どもと遊んで、その保護者さんから「(息子と)遊んでいただいてありがとうございます。おかげで自分の時間が持てました。また、シビックで会った時は(息子と)たくさん遊んでください。」というお言葉をいただいて、少しでも子育て支援に関わることが出来たのかなと思いました。
反省することもあります。それは、目標として挙げていた‘絵本や手遊びなどで子どもの引きつけ方を学ぶ’ということが、ほとんどできなかったことです。リトミックを同じ班のメンバーでさせていただいた時に手遊びをすることはできたのですが、対象のこどもたちの年齢層がバラバラだったこともあり、正直あまりうまくいかなかったです。
けれど、全体を振り返ると学んだり考えたりすることの多い実習だったと思います。これから、子どもと関わる機会で生かしていきたいと思います。

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