蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育大会練習と当日の生徒支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校 |
| 実施日 2022年5月10日~2022年5月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業の見学・サポート(小テストの質問対応など)
・休み時間の対応(昼休み)
・体育大会予行練習、全体練習のサポート・補助(用具や決勝)
・体育大会当日のサポート(用具・決勝の補助、競技のサポート、会場設営、会場撤去) |
活動の総括
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1.「中学生の学校生活と適切な支援方法を学ぶ」について
今回の実習で初めて実技の授業や休み時間や帰りの会や放課後などの授業時間外の中学生の学校生活を間近で見ることができた。生徒たちが各時間でどのように過ごしそれぞれの場面での先生方がどのような指導をしているのか学ぶことができたと同時に自分自身も様々な学校生活の場面に実習生として教員として対応することを意識し行動した。
2.「学校行事での支援・指導の方法を知る」について
体育大会の全体練習・予行練習と体育大会当日に参加し、競技そのものよりも裏方の仕事のサポートや補助をすることが多かったため、体育科の先生の生徒全体の指導や他の先生方の裏側での支援方法をしっかりと学び、それを活かして自分自身も用具や決勝係の仕事を行う生徒の支援を行った。
3.「特別支援の生徒の支援と交流の仕方を学ぶ」
二年生担当であったため二年生の特別支援の生徒と交流する機会が多々あった。体育大会の全体練習の際によく様子を見ることが多かったが、生徒の担当の先生や他の先生方の対応を見て学び自分なりに声掛けなどができたのではないかと思う。 |
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