 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2022年5月11日~2022年6月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業のサポート(丸つけ、添削、ペア活動)
・授業の設営
・ホームルームのサポート
・提出物分類 |
活動の総括
| |
1.適切な学習支援ができるようにする
勉強があまり得意でない子の支援だけでなく得意な子の支援の必要性を改めて学んだ。学級には様々な学習レベルの生徒が混在している。苦手な子であれば、細かくやり方を教えたり一つ一つ確認をしていったりするよう指示をし、得意な子は終わってそのままにさせるのではなく、周囲に苦手な子がいれば指導係に回らせたり、少し応用の質問をしたりしていた。しかし、私のように、誰かに授業を進めてもらえるのであれば、そこについていけていない子に気が付けたり個別対応がとれたりするが、実際の授業では一人が普通である。広い視野を持って授業を進めていくべきだと改めて痛感した。
2.学校の目標と学級の目標の達成に向けての取り組みを学ぶ
実習先の校訓は「勤労・自学・責任」であった。このことを強く感じたのが体育大会の出来事である。新型コロナウイルスの影響もあり、通例通りの体育大会がままならない状態であった。しかしそんな中でも自分たちには何ができるか、どう動くべきか自ら考え行動している姿がみられた。これは先生方の生徒主体の活動を促していることからであろう。学級総会でも生徒の提案に対してやってみたらいいという姿勢であった。日常の小さな積み重ねにより、主体的に行動できる生徒の育成ができているのであろう。
3.生徒との関係を大切にする
積極的に生徒と関わりをもって行った。年が近いとはいえ、生徒と実習生は立場が違い、距離を感じてしまう。自ら挨拶をしたり、早くホームルームに行き、生徒に話しかけたりなどし、生徒と関わりをもてるよう努めた。生徒の中には、担任にはなかなか相談しにくいと話を持ち掛けてくれた生徒もいた。もちろん、担任の先生や日頃関わっている先生方と比べると信頼関係などには到底及ばないが、こうして少ない関わりとはいえ積極的に関係を築こうとしたことにより生徒の新たな一面がみられたことはとても大きなことに感じた。これからたくさんの子どもたちと関わってくる際には、子どもたちにとって自分がどんな存在となっているかはわからないので、引き続き積極性をもって行動をしていこうと学んだ。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|