蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2022年9月7日~2022年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・健康観察
・授業中のサポート(机間指導)
・休み時間の子どもたちとのふれあい
・給食、清掃活動のサポート |
活動の総括
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1.「教育実習を振り返る。」について
昨年の教育実習での反省を踏まえて、学習支援実習に臨むことができた。授業では、学習支援を通して、子どもたちの思いに寄り添うことができた。また、教師の発問や板書などの観察を通して授業づくり・授業実践についても改めて理解を深めることができた。さらに、一昨年の学習支援実習では子どもたちに話しかけるタイミングなど中々つかめないまま終わってしまったが、今回の実習ではより良いタイミングで子どもたちと関わることができ、自分自身の成長を感じることができた。
2.「子どもたちと沢山関わる。」について
全ての子どもと関わるということは中々できなかったが、多くの子どもたちと公平に関わることを意識して臨むことはできた。短い時間の中でも少しずつ子どもたちと信頼関係を築くことができ、充実した5日間を過ごせたと思う。5年生との関わりが中心となったが、休み時間などでは、他学年の子どもたちとも会話を交わすことができ、年齢に応じた支援の在り方など考えることができた。
3.「より良い支援の在り方を見出す。」について
授業内外で子どもたちとただ関わるのではなく、子どもたちが何を求めているかをきちんと見極めたうえで関わることができるように意識した。また、学習支援の際には、子どもの反応に合わせて発問を変えてみたり、言葉かけの工夫を行ったりするなど様々なアプローチで支援を行うことができたと思う。さらに、高学年の子どもたちとの関わりが中心だったこともあり、すべてのことに介入するのではなく、子どもたち同士の活動を見守るという視点も持つように心がけた。子どもたちの主体性を大切にすることの必要性を再認識することができた。 |
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