蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0gAq5さんの記録 2022年10月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西町小学校(野外体験)
実施日 2022年10月19日~2022年10月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・活動班の活動引率
・食事の配膳、お茶づくり
・所員さんによる点検前の部屋の点検
・班長会、反省会への参加
活動の総括
1.“学校外での実践的な学習の中での支援について学ぶ”について
 事前の打ち合わせの段階で教頭先生もおっしゃっていた「安全管理」についても、今回特に気を付けて取り組みました。少し気を抜くとケガにつながりかねない危険が伴う体験が多かったので、教師が児童の安全を守ることはもちろんですが、児童自身が自分の身を守れるように、危険に気づけるように「こうするとどんなことが危ないかな」と児童に考えさせる声かけをなるべくするようにしました。
 また、出発前に校長先生がおっしゃっていたように「自分の学校の看板を背負っている」という意識を持ち、たびたび先生が児童に伝えていた「律する」心や行動を常に心がけるため、関わる人へのあいさつや返事、また5分前行動を徹底できるよう、児童が自ら動けるように促す声かけをすることが大切だと感じました。


2.“子どもたちが協調性をもって充実した学習ができるような工夫等を知る”について
 活動や生活を通して児童は協力する心や一致団結して1つの目標に向かう力、健康と安全を自分で考え自分の身を自分で守る力、そして決まりを守り「律する」力を学ぶことができたと思います。常に他の人のことを考えたり、相手を思いやったり、社会における集団行動の大切さを感じたりすることができるのだと思いました。班長を始め、係を明確に決められていたので、自分の任された役割を果たそうと動けるので児童も活動がしやすかったように思いました。
 私自身も、児童と関わるときに全部を児童に教えてあげるのではなく、児童の自立につながるよう、自分で考えたり自分で見たりすることを大切にしてほしいと思い、3日間答え方や指示の出し方に注意して過ごすことができました。

今回の野外体験実習では、児童と3日間共に過ごし、野外でさまざまな体験学習をするにあたって教師が注意しなければならないことや立ち回りの仕方、児童とのかかわり方を学ぶことができ、児童の3日間の成長を見ることもでき、とても充実した実習になりました。今回の実習で学んだこと、感じたことを、今後の学習や自分の教育への向き合い方に生かし、つなげていきたいと思います。
 西町小学校の先生方、子どもたち、そして日吉自然の家の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

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