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蓄積型体験学習詳細
| 0gAq5さんの記録 |
2022年10月24日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2022年10月7日~2022年10月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(テスト等の丸付け、児童への個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(給食指導、遊びなど)
・小大会の引率
(西北小への往復、会場校での引率、練習の補助や試合の応援など) |
活動の総括
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1.“適切な支援と言葉かけができるようになる”について
3、4年生になるとやはり学校生活にも慣れがあってゆるんでしまうところが所々にあるように後ろから見ていて感じたので、まずは授業に集中させるというところが重要かつ難しいところであり、1クラスの中にもさまざまな児童がいるから、全体への指導ときめ細かい個別指導の2つをうまく組み合わせることが大切だと感じました。
言葉かけは褒めること、注意することのメリハリをきちんとつけ、児童の様子をよく見て声掛けをすることの大切さを学びました。また、児童のことをよく知っているからこそできる声かけができればもっと良いコミュニケーションができ、信頼関係も生まれるなと感じました。
2.“児童の理解を深める”について
6年生の小大会は、子どもたち自身も「優勝したい」という気持ちが高まっていて気合が入っていたので、練習の呼びかけやお互いの声かけも自分たちからしている様子が見られ、開会式などでも返事や挨拶、取り組む姿勢が素晴らしく、とても頼もしいなと感じました。最後にPK戦で見事に相手の攻撃を封じ込めたキーパーの目からあふれた涙は、プレッシャーに打ち勝ちチームを勝利へ導けたことはもちろん、周りで一緒に頑張ってきた仲間が称賛の声をかけていたことも理由だったのだろうとその場で思い、子どもたちのチームワークや一つの目標に向かって一緒に努力した仲間との絆を感じ、見ていた私も胸が熱くなりました。
3.“教材について学ぶ”について
私が印象に残った学習材が、4年生の理科の授業で使われていた原子・分子のモデルです。原子の形やくっつき方、色などで判別して学習がすすめられており、モデルを参考に題材となる分子のモデルを児童が絵に描いてみたり、モデルを実際にくっつけたり組み替えたりすることで、映像で見るよりも児童の関心や理解度を高めているように感じました。もう1つ印象に残ったのは、3年生の国語の授業で大きな模造紙にワークシートと同じものを印刷してマジックで直接書き込む学習材です。その場で出た意見を赤や青のマジックですぐに書き込むことができ、使った模造紙は書いたあともそのまま残しておけるので黒板よりも記録として残しやすいと感じました。教科書、ノート等に加え、さまざまな教材を工夫して活用し、児童の理解や授業への参加を促せるよう教科や単元に適した学習材を考え、研究したいなと思いました。
西町小学校での学習支援実習では、学校での学習支援に加え、「小大会」という貴重な一つの大きな行事への参加ができ、とても充実した3日間になりました。今回の実習で学んだこと、感じたことを心に留め、今後の自分の学習や教育への向き合い方に生かし、つなげていきたいと思います。
西町小学校の先生方、子どもたち、小大会で関わった4校の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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