蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月5日~2022年10月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング:指定のポイントで児童を待つ
・焼き板:安全を確認しながら巡回
・入浴や就寝のための巡回指導
・配膳指導
・沢登での引率
・整列指導 |
活動の総括
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⑴児童との信頼関係を築くについて
学習支援実習でも5年生のクラスに配属されていたため認識はあり、分からないことがあったら聞いたり、助けを求めたりしてくれるような信頼関係を築くことが出来た。しかし、歳が近く実習生であることもあってか、教師としての児童との線引きが難しく、言うことを聞いてくれなかったり気軽に話すことができるお姉さんという認識を持っているように感じた。``教師と児童との線引き``は今後の課題にしたい。
担任の先生にもすごく児童が懐いていたと言われるくらい、児童と仲を深めることが出来た。自分から積極的に話しかけたり、いつでも話しかけて良いというようなオープンな態度でいたりすることが重要だと感じた。主免実習でも活かしていきたい。
⑵教師の立ち回り方を学ぶ
野外宿泊という学校とは違う環境で、教師はどう動き、何に気を付けているのかよく観察をした。まず、危険もを伴う活動であるため、よく周りを見て行動し、危険なことがないか常に目を見張っているように感じた。また、次の行動をしっかりと頭に入れ、そのうえで子どもたちに指示を出し、大人数の子どもたちを円滑に動かすために行動していると思った。
さらに、子どもたちに協力する力や自主性を身に付けさせるために、こんなときはどうすればいい?と質問を投げかけ、児童に考えさせている場面が多くみられた。 |
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