蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

miho0708さんの記録 2022年7月17日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2022年5月18日~2022年6月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(あいさつ、遊び)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
 実習期間中、主に低学年の学習支援に入ったのですが、高学年の授業に入ることもあり、高学年の児童の様子や教師の関わり方を知ることで、低学年の児童に対する教師の関わり方も考えることができました。
また、特別な支援を必要とする子どもたちに関しては、「○○しなさい」「それはダメ」と強い口調で言うのではなく、「今は○○の時間だから何をしないといけないのかな?」と優しい言葉を使い、子どもたちに考えさせることが大切であるということを学びました。
2.“信頼関係を築く”について
 実習期間中、休み時間などの時間を用いて子どもたちに積極的に話しかけることを目標にしていたのですが、学年が上がれば上がるほど、自分から話しかけに行くことが大切になるのだと感じました。
また、休み時間以外の授業中などでも、「どこか分からないところない?」「ここの問題難しいよね」などという声かけでも、子どもたちとの距離を縮めることができるのだと学びました。
3.“幼児期との違いを学ぶ”について
 幼児期との大きな違いとして、“自分の頭で考えて行動することが増える”ということが挙げられると考えます。小学校へ上がると「自分がこれをしたいからする」ではなく「今は○○の時間だから何をする」と自分で考えて行動する時間が増えるため、周りを見る力や協調性も大切になってくるのではないかと感じました。
また、小学校へ上がると、自分が小学生になったのだという自覚も芽生えてくるのではないかと感じました。自分のことだけで精一杯になるのではなく、友達が困っていたら手を差し出していた姿もかなり印象に残っています。
今回の実習を通して、様々な学年の子どもたちの生活の様子や特徴などを深く学ぶことができました。今回の実習で学んだことを生かし、秋にある野外宿泊体験実習や小学校教諭2種免許取得に必要な実習も頑張っていきたいです。

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