蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りんかさんの記録 2022年11月16日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2022年6月25日~2022年8月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・講座を開く側(主催者側)のサポート(準備物を一緒に作る、必要書類の確 認)
・様々な講座に参加する者へのサポート
・講座会場の設営や、使用後の片付けや消毒(机並べ・参観用の椅子用意・人が触った箇所全てをアルコールで吹き上げる)
・アンケートを記入してもらえるよう、参加者一人ひとりに公民館が用意したアンケートを配ること
・公民館内の会場の木になるところなどを調べて回り、まとめること
・公民館で、インターネット環境をストレスなく使えるようにする為、パソコンのアップデート作業をすること
・公民館を訪れた人の人数や健康状態を知り、その情報を管理すること(講座に参加した方の氏名や電話番号・体調を記入する紙を公民館が用意しているため、その紙を一人ひとりに渡す。)
活動の総括
公民館の役割を知るという事についてですが、これは、参考書類やお話を伺ったことによって明らかになりました。それは、「住民同士がつどう・まなぶ・むすぶ」場であるという事です。また、公民館は教育の場であるという事も学びました。住民の教養を向上させるために、どの宗教や団体にも属さず、様々な講座を企画したり学びの場を整えているという事が分かりました。夏休み中に実習に行かせていただいたのですが、高校生や大学生が集中して勉強をしている姿がよく見られました。また、様々なパンフレットなども置いてあり、新しい情報に触れる機会も保障されていると感じました。将来、教育の現場に携わる身として、地域の公民館も活用していきたいと思いました。
公民館の職員の方々がどのような仕事をしているのか知るという事についてですが、参考資料にて明らかになりました。館長は、事業の運営や企画、立案の責任者であり、所属職員の監督というのが大きな職務であるようです。主事は、館長の命を受け、公民館事業の実施にあたると記載されています。専門的な知識や豊富な経験が求められるとのことですが、実際に北公民館の主事の方も、専門的な知識や豊富な経験を基に、実習生一人ひとりの悩みに寄り添いながら、しっかりと前に進んでいけるよう助言を下さるような素晴らしい方でした。私だけでなく、北公民館の実習中に自分の将来がはっきり決まったという人や、将来の夢の為に現在自分が何をするべきかが分かったという人が何人もいました。本当に感謝しています。公民館に勉強をしに来る高校生や大学生も、救われている方々もいるのかもしれないと思いました。
地域と子どもたちを繋ぐには、公民館はどのような取り組みを行っていけばよいか考えるという事についてですが、3~5歳の子どもたちも参加できるような講座に、「遠足」のような形で参加することで、地域の方々との関わりの機会を作ったり、親御様同士を結ぶ機会を作ったりできる可能性があると感じました。また、公民館を上手く活用することで、園と家庭と地域の3者を結び、一緒に保育をすることができるのではないかと考えました。

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