蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 二年次蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2022年4月9日~2022年4月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業前
西浦上中学校には朝の会の前に読書の時間が10分あり、それまで友達と談笑していた生徒たちもチャイムと同時に自分の棚から本を各々とり、集中して読んでいた。また朝の会でも、クラス委員の話を静かに聞いていた。
・授業
私は一年生の授業を見させていただいたが、思っていたよりも幼く集中力がもたない生徒が多いように見受けられた。しかし積極的に発言や挙手をする生徒ももちろんいた。また授業中に先生が生徒の机を回るときに、何を書いているか、どんな解法を使っているかを見て、あてるときに違う解法の生徒をあてようとしている。
・給食
着替え、整列、取りに行くのを迅速に声を掛け合い行い、配膳を急ぐ。
・その他生徒の様子
挨拶をよくしてくれて、笑顔も見せてくれた。 |
活動の総括
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1.「みずからのキャリアにつなげる」について
授業中の先生の動き方、語りかけ方、目線などをよく見て自らが教壇に立つ際の参考になったと思う。
2.「先生の負担を減らすこと」について
事前に勉強が苦手な生徒や遅れがちな生徒を教えていただいていたので、その生徒を重点的にサポートし、先生の全体への授業の時間を支えた。
3.「先生という自覚をもつ」について
笑顔とあいさつ、まただらしない服装や振る舞いをせぬよう心掛けた。授業中集中できない生徒に少し毅然とした態度で話しかけたり、帰りの会で少し話をさせていただき、「今の期間を大切に」や、「手を抜かないこと」「感謝をすること」などを話した。 |
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