 |
蓄積型体験学習詳細
| A693Aさんの記録 |
2022年10月21日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 附属小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月20日~2022年10月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・担当学級児童観察(入所式や退所式、班長会議の様子などを観察する)
・児童の活動補助(野外炊事や沢登りなどの活動の補助)
・児童の朝の準備等の補助 |
活動の総括
| |
1.“児童が自然に親しむ活動を支援できるようになる”について
まず児童が自然に親しむためには、自然活動の楽しさを感じさせることが大切だと思った。例えば沢登りであれば活動の補助をしながら水につかったりして岩を登る活動の楽しさを感じさせ、活動が終わった後も自分からそういった自然活動に参加したいという気持ちにさせることが大事だと思った。またそのためには岩を登ることを怖がる児童の手を引いたり、一緒に水に入ってあげたりして恐怖心をやわらげ自分から挑戦しようという気持ちを持たせるような支援をすることが大切だと感じた。
加えて、子どもが持っている知識や身の回りで起こる現象との関連性について話し、自然が“身近なもの”だと思わせることも大切だと感じた。自然と触れ合うことへの抵抗感を薄れさせ、興味を持たせることで自然と触れ合おうという気持ちを高めることの大切さを改めて感じることができた。
2.“児童の積極性を養うことができるようになる”について
児童の積極性を高めるためには、活動の前に目標を与えることが必要だと思った。実習の中で先生が活動の前に必ず目標を確認するようにしていたが、そうすることで目標に向かって行動しやすくなり、児童の積極性を養うことができると感じた。
また実際に目の前でやって見せたりして苦手なことにも挑戦してみるよう促し、成功体験を増やすことも大切だと思った。成功体験が増えればまた挑戦したいという気持ちが芽生え、積極性を養うことにもつながると感じた。
3.“児童との信頼関係を築く”について
実習中は、特に困っている子どもに積極的に話しかけるようにした。すると子どもたちの方から話しかけてくれることも増え、自然と信頼関係を築くことができたと思う。子どもと信頼関係を築くには、よく観察し、自分から話しかけることが大切だと感じた。
また話しかける際の表情や行動にも気を付けておくことが大事だと思った。実習中、最初は緊張してあまり話しかけられずにいたが、明るく笑顔で話しかけるようにすると児童も楽しそうに話してくれるようになった。子どもが話しやすい雰囲気で接することも信頼関係を築く上では大切なことなのだと学んだ。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|