蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いしいさんの記録 2022年10月25日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室
実施日 2022年5月17日~2022年10月7日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・クリエイトタイムでの補助
・個別学習の時間において各教科の支援
・ふれあいタイムにおける子どもたちとの交流
・他施設に行く際の移動時の指導、他施設内での生徒たちの様子見
活動の総括
1.その場に応じた支援を行う。
 個別学習の時間では主に数学の支援を行ったが、子供が問題のどこに苦戦して解けていないのか、子どもの話を聞いたり、解いている様子を観察したりして適切な支援ができたと思う。答えに至るまですべてを教えるのではなく、初めは解き方について確認し、二問目以降は子供1人で解かせ、助けを求めているようであれば支援を行うという方法を取った。実際、別日に同じ生徒の問題に取り組む様子を見ると自力で解き進めている姿が見られた。
2.コミュニケーションを取る。
 クリエイトタイムやふれあいタイムを通して多くの子どもたちとコミュニケーションを図ることができた。特にクリエイトタイムではひかり教室の見学に来た子供も多かったため、初対面など関係なく、積極的に話に行かざるを得ない場面が多かった。そのような場面でも遠慮せず話しかけるようにした。
3.子どもたちをよく観察する。
 話すことが苦手な子、自分の意見を言うのが得意でない子等、色々な子供が集まっており、勉強面でも自分が得意としている教科が苦手な子もいれば文型教科を苦手にしている子もいたため、いろいろな面における対応力が必要だと思った。一日における子どもたちと交流できる時間も限られていたため、その限られた時間で積極的に動くことが重要だと思った。

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