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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 虹が丘小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月12日~2022年9月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・野外体験実習の引率
・児童の活動サポート(麦茶づくり・活動参加・食事配膳など) |
活動の総括
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1.「児童と信頼関係を築く」について
児童と対面するまでは緊張もありましたが、活動が始まると緊張もすぐに解けました。3日間で全員の名前を覚えることを目標に取り組んでいたのですが、全員の名前を覚えるのは難しかったです。児童から積極的に話しかけてくれたことで交流のきっかけができたので、児童に助けられた部分が大きかったです。
2.「臨機応変に動けるような準備をしておく」について
実習の中では、計画通りいかないことやアクシデントに対応する必要があり、冷静に対処することが重要であると実感しました。変更点に関しては、先生に詳細を確認するように意識しました。今回は実習先の学校の先生だけでなく、他学校の先生とも連携しながら活動ができたので、大変勉強になりました。
3.「活動中の教師の関わり方を観察し学ぶ」について
児童と教師の関わりを観察していて、児童と楽しく活動するところと、できていないことに関して厳しく指導するところにメリハリがあると思いました。私は、切り替えがうまくできなかった部分が反省点であったので、観察して学んだことを実践していきたいと思います。
3日間の実習を通して、児童の成長を近くで見ることができ、教師の関わりを見て勉強になることが多くありました。野外体験実習に行く前は、宿泊学習の意義が分からなかったのですが、3日間集団生活を行う中で、成長していく児童の姿を見て、教師側の視点に立ってみてのやりがいを感じることができました。3日間だけでも変わることができるということを今回学びました。また、今回は他学校と合同だったということで、他学校の児童も観察することができ、学校ごとで児童の様子に違いがみられることが分かりました。1つの学校だけでなく、3つの学校を一度に観察することができたのは、自分にとって大きな学びとなりました。
虹が丘小学校での実習は、自分にとって大変勉強になりました。この実習で得た学びを今後に生かしていきたいと思います。虹が丘小学校の先生方、5年生のみなさん、3日間という短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。 |
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