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蓄積型体験学習詳細
| h62Cgさんの記録 |
2022年11月25日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年11月17日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業の支援
・休み時間での児童とのふれあい
・行事でのサポート
・運動会でのサポート
・まるつけなど授業外でのサポート |
活動の総括
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①子どもたちとのかかわり方について
この目標は私が低学年との子どもたちとの関わりでは苦手だと感じたことからたてた目標であった。実際に学習支援の中では子どもたちとの距離感は思ったほど遠くなく、むしろ近いほうだったと思う。しかし、逆に距離感が近すぎたことから自分と子どもの距離感が児童と教師との距離感として適切ではなかったのではないかと感じる場面があった。そのような場面の時には主免実習で学んだことから、子どもに対して注意することができたのでよかったと思うが、自分が意識していないところで子どもが友達感覚で接してしまう原因があったのではないかと思うので、子どもとの距離感についてはさらに学んでいく必要があったと感じた。
②板書計画について
この目標は自分が主免実習の中で授業力不足だと感じたことからこの目標を立てた。先生方は緻密なスケジュールの中だったので板書に時間を十分に使えない中で授業を行っていたが、重要な部分は板書に黄色の字や赤色の字で書くなど工夫をされていた。また授業中ではそれほど黒板をメインに使っているわけでなく、どちらかというと電子黒板を積極的に取り入れているように感じた。自分も来年度から実際に授業を行う立場になるので、この電子黒板等のICT機器を積極的に活用していく姿勢を持つようにしたいと感じた。
③臨機応変に行動する
この目標は子どもたちの安全を確保するうえで必要だと感じたことから立てた目標である。しかし、この目標はどちらかというと達成できなかったと思う。子どもたちと休み時間におにごっこをしていた時に、自分の目の届かない遊具の近くでおにごっこをしていた児童が、ジャングルジムで膝をぶつけてしまいけがをしてしまうということがあった。このけがは自分がおにごっこの範囲を事前に決めておくなどの対策が十分にできていなかったことから起きたことだと思うので、これからの講義を通してさらに学ぶ必要があると感じた。 |
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