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蓄積型体験学習詳細
| im085さんの記録 |
2022年10月19日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月26日~2022年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・各活動への参加(スコアオリエンテーリング、すり身体験、ナイトファンタジー、野外炊飯、イニシアティブゲームなど)
・キャンプファイヤーの計画、運営
・職員会議への参加 |
活動の総括
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1.「子ども達の様子と先生と関わり方について学びたい」について
子ども達の様子について、普段とは違う生活になり、落ち着きのない様子も見られたが、どの活動においても、班のメンバーで協力して取り組む姿が見られた。それぞれの活動で班長が違うことで、全員がリーダーとして前に立つ機会があり、自分がまとめるというリーダーとしての意識が芽生えている様子が感じられた。また、二泊三日を通して五分前集合をするための行動をとったり、大きな声で返事をすることなどが出来るようになってきて、当たり前のことをするという力が身についていた。先生のかかわりについて、二泊三日という短い間のなかでも、子ども達への伝え方の変化が見られた。知らない場所での集合について、部屋の番号を言うだけでは伝わらないということを反省し、位置や○○したところというように分かりやすく伝えることを意識していた。五分前集合についても、最初は何時集合ということは、五分前の何分集合だと時間をしっかり伝えていたが、最後の方には、五分前の時間は伝えず、何時集合ということだけ伝えていた。子ども達の様子から出来ると判断し、より難しく成長するほうへと変えていく姿が見られた。また、全ての活動において、何か言い争いが起きそうなときに素早く間に入って、話を聞いたりなだめたりする姿がみられた。その日の職員会議で気になる子についても話し、次の日によく見ておく、近くにいるという対策をとっており、先生同士の連携、生徒を細かく観察し状況に応じて声をかけていた。
2.「野外体験学習が子ども達に及ぼす影響について学びたい」について
先生という立場から野外体験学習に参加して、それぞれの活動に意味があることを学んだ。思い出を作るということはもちろん、班員で協力しあい、何かを達成するという経験がとても大切だと感じた。特にスコアオリエンテーリングでは、班長が危険な道に行きそうな班員を止めたり、歩くのが遅い子への対応などどうやったらみんなで良い結果を出せるのか考える姿がみられ、普段の授業ではなかなか出来ない経験をしていた。普段あまりみんなの前で発言しないような子も、リーダーとして班員を並ばせたり発言する姿があり、普段とは違う環境、活動を通して、協力すること以外にも自分自身の成長、クラスの成長につながるということが分かった。 |
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